日本アルミニウム協会によると8月のアルミ圧延品(板・押出類合計)出荷量は前年同月比0・3%減の15万8362トン、生産量は2・0%増の15万5375トンだった。出荷量は6カ月ぶりに減少したものの、生産量は10カ月連続の増加を記録した。自動車材が好調を持続している一方で、東日本の長雨の影響を受けて缶材や建設向けが振るわなかった。 品種別では、...