各種鋼材販売・厚板溶断業の藤原鋼材(本社・東京都港区麻布十番、社長・永瀬孝信氏)は、厚中板の切板加工を手掛ける座間工場の設備レイアウトを抜本的に改善するとともに、加工機も最新鋭機種と入れ替える。構内のモノの流れを最適化して生産効率を高め、切板の品質精度も向上。顧客サービスと域内でのQCD競争力を強化する狙いだ。全ての工程は明年2月までに完了す...