ステンレス鋼線のトップメーカー、日本精線(本社・大阪市中央区、社長・新貝元氏)は、10月契約分についてニッケル系ステンレス鋼線(基本鋼種SUS304)は据え置き、クロム系ステンレス鋼線(同SUS430)はトン1万5千円値下げする。前回の価格改定(7月契約分)では、ニッケル系を2万円、クロム系を5千円値下げしている。