シャッターメーカー大手の文化シヤッター(本社・東京都文京区、社長・潮崎敏彦氏)は26日、固定資産除却費17億5千万円を特別損失として計上すると発表した。導入を目指していた「新販売管理システム」の開発継続を断念した。 また建設物件の工事遅れなどで売上高も伸び悩んでおり、2017年4~9月上期連結業績予想を、売上高690億円(前回発表比2・8%...