東海地区鉄鋼需要、下期をどう見るか(上)/自動車関連/生産、設備投資とも堅調/ユーザーの変化を注視/価格は慎重な対応必須
東海地区鉄鋼業にも、全体に明るさが戻ってきた。地区メーカーの生産レベルは、非常に高い。当面、この状況は続きそうだ。輸入材がどんどん流入してくる市場性でもないため、年末年始には一部品種に不足が生じる可能性さえ指摘される。一方、店売り比率の減少とヒモ付き拡大の傾向も目立ってきた。大手ユーザーの繁忙状態が、店売りにはそれほどストレートに反映されない...
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