レゾナックは17日、川崎重工業と「川崎地区の水素発電事業開発にかかる協業の覚書」を締結したと発表した。覚書は国際液化水素サプライチェーンの確立が見込まれる2030年ごろに、レゾナック川崎事業所で100メガワット以上の水素発電事業(CO2削減量70万トン相当)を開始し、クリーンなエネルギーを電力市場に供給するとともに両社で活用し脱炭素化を目指...