新金属協会・化合物半導体部会がまとめた化合物半導体の出荷統計によると、2022年度(22年4月~23年3月)の出荷額は前年度比0・8%減の306億4200万円だった。前年度割れは3年ぶり。主要3品目は、GaAs(ガリウムヒ素系)とGaP(ガリウムリン系)が減少し、InP(インジウムリン系)が増加した。 結晶別では、GaAsは6・5%減の17...