米国国際貿易委員会(ITC)は9日、中国から輸入されるアルミ箔に課すアンチダンピング(AD)、相殺関税措置について見直し調査(サンセットレビュー)の結果、措置継続を決めた。既存の措置を撤廃すれば、重大な損害の再発につながる可能性が高いと判断した。