日本伸銅協会はこのほど中期需要見通しをまとめた。2021年度の総量は83万3230トン。今後5カ年は年率1%ペースで増加するとみている。主要品種では銅条や黄銅棒などが増える見通し。ただ東京五輪関連需要や消費増税前の駆け込み需要などでピークは19年度の83万6660トンになる見込み。21年度の品種別の動向は銅条が27万2600トンで、年率1・...