在阪特約店の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会2部会は19日に例会を開催し、9月後半の市況動向をまとめた。各品種メーカーは値上げに動いており、流通も十分ではないが、価格転嫁に努めている。「メーカーは相次いで値上げしているので、流通はスピードを速めないと十分転嫁できないまま相場が落ち着いてしまう」と危機感を強めている。 品種別の動向は次の通り...