電気銅建値は21日、1万円上げの77万円に改定された。ただ、外電の下げは気掛かりだ。LME銅相場は一時期の6700ドル台から6400ドル台へと下落しており、今回の建値上伸は為替の要因が大きい。 商売の状況に変化はないが、原料問屋でのリスク回避のための価格抑制が浸透しつつある。 メーカーの購入意欲は依然乏しい。この10~11月もロング(3カ月...