富山大は25日、ウイング・ウイング高岡において、アルミスクラップを原料に資源循環モデル構築を目指す「富山資源循環モデル創成にむけた産学官共創拠点」事業の第1回公開シンポジウムを開催。同大や関連企業、一般などからオンラインも含めて約210人が参加し、アルミリサイクルの理解を深め、地域の未来像について語り合った。  この事業は、昨年10月に科学...