日本産業機械工業会がまとめた7月の環境装置受注額は606億1400万円で、前年同月比15・5%増となった。前年同月を上回ったのは3カ月連続。製造などの民間需要は前年同月比でマイナスだったが、最大の需要分野である官公需の大幅な増加が全体の受注額を押し上げた。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は8億6400万円。昨年7月の受注額が119億1600...