日本チタン協会がまとめた2017年上半期(1~6月)の全国チタン展伸材出荷量は前年同期比1・4%増の8728トンだった。上半期としては4年連続で前年同期を上回った。造水分野は大型案件がなくほぼゼロと低迷したが、主力の電力やプレート式熱交換器(PHE)の海外需要が持ち直した。 内訳は国内が同14・5%増の3102トン、輸出が同4・6%減の56...