日本鋳鍛鋼会によると、7月の鋳鍛鋼生産量は鋳鋼(鋳放)が前年同月比7・9%増の1万3465トン、鍛鋼(打放)が同0・7%減の5万1569トンだった。鋳鋼は7カ月連続のプラスで、自動車、建機関連を中心に回復基調にある。鍛鋼は3カ月ぶりのマイナスだが自動車を中心とする堅調さは変わっていない。 鋳鋼は主力の土木建設・鉱山機械向けで昨秋以降の回復基...