英資源大手アングロ・アメリカンが発表した1~6月期の銅生産量は前年同期比42%増の38万7千トンとなった。ペルーのケジャベコ銅鉱山のランプアップを反映し、大幅な増産となった。年間生産計画は84万~93万トンで前回計画を据え置いた。 鉱山別生産量は、ロス・ブロンセス(チリ)が同13%減の11万3千トン、コジャワシ(同)が同10%減の11万4千...