松山鋼材/胴縁と形鋼、工場新設で加工体制強化/24年に月産3700トン、年商80億円視野に
鋼材加工販売業の松山鋼材(本社・千葉県旭市、社長・向後賢司氏)は、本社と塙の既存2工場に加えて7月に匝瑳工場(同県匝瑳市)を、9月に仙台工場(宮城県岩沼市)を開設することで、来年には全体の月間加工能力を鉄骨二次部材の胴縁加工で1700トン、H形鋼などの形鋼加工で2千トン、計3700トンに引き上げる方針だ。直近で約60億円だった年間売上高も、...
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