丸紅がまとめた8月末のアルミ新地金港湾在庫(横浜・名古屋・大阪)は、前月比5・4%増の28万2600トンと2カ月連続増加した。 前年同月比ベースでは7・1%減となったものの、適正水準とされる20万~25万トンからやや増加傾向にある。関係筋によると、生産前倒しによるアルミ需要の先食いに加えて、盆休暇でメーカーの稼働率が低かったことも影響したも...