ロンドン金属取引所(LME)銅価格は現地12日、2営業日ぶりに下落。需給の指標となるLME銅在庫の大幅増などが圧迫材料となり、約3週間ぶりの安値を付けた。8月以降、供給ひっ迫感などを背景に上昇トレンドを継続してきたが、9月5日をピークに市場では利食い売りの動きが強まっている。 銅は前日比135・5ドル安の現物6601・5ドル(前場、セツルメ...