中国のアルミ民間大手の南山アルミ業は10日、インドネシアのアルミナ精錬事業に絡んで最大50万元(約833億円)の株主割当増資を実施すると発表した。同事業はビンタン島に年産100万トン規模の製造拠点を建設するもので、総投資額は3600万ドル(約907億円)。