市場調査の富士キメラ総研はこのほど、電子基板・電池向けの電解銅箔に関する世界市場調査をまとめた。2017年度の出荷数量は48万5300トンで前年比5・7%増の見通し。リチウムイオン電池向けが大幅に伸びるほか、リジット基板向けとFPC(フレキシブル基板)向けも増加を見込んでいる。出荷金額は6056億円で同15・3%増と予測している。 分野別の...