普通鋼電炉工業会(会長・明賀孝仁合同製鉄社長)は11日、会長・副会長会議を開催し、明賀会長が6~7月の鉄筋用小棒の国内向け出荷量が平均65万トンと5月の61万トンから増加したことを挙げて「需要はようやく上昇トレンドに入った」との見方を示した。また、ここ3カ月間の鉄筋用小棒の生産量は月66万トンペースで、7月末の在庫率は86・8%となり「足元...