薄板コイルセンターの廣内圧延工業(本社・大阪市城東区、社長・水口哲氏)は、小幅スリット材の再圧延加工事業を始めた。八尾工場にある製品倉庫を同加工の専用工場とし、小割スリッターおよび再圧延用の伸線機・圧延機などを設置した。今月から稼働を始め、足元の月産量は40トン程度。「将来的には100トンにまで増やしたい」(水口社長)方針で、今後、商品PRを...