古河電工産業電線/建設用アルミ電線/今期生産2倍の1000トン目指す
古河電工子会社の電線メーカー古河電工産業電線(本社・東京都荒川区、社長・小塚崇光氏)は2023年度、建設用アルミ電線の生産量を前期比2倍となる年間1千トンを目指す。軽量・高柔軟で施工作業性に優れる製品。建設関連需要は底堅く推移する見通し。併せて電気工事の工期短縮ニーズが高まると見る。その中で高施工性をPRする体験施設の機能拡充や、接続部の信頼...
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