銅合金鋳物の石川金属機工/来期販売量5%増目指す/コロナ禍前水準への回復見込む
銅合金鋳物などを製造・販売する石川金属機工(本社・埼玉県川口市、社長・石川義明氏)は来期(2024年5月期)の販売数量について、前期比5%増を目指す。主力の船舶向けの需要改善や産業機械部品向けの伸びなどがけん引。「コロナ禍前の水準に戻るのでは」(石川社長)と見ている。営業利益は販売数量増に加え、エネルギー価格などの高騰に伴うコスト増分の一部...
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