カラーガルバリウム鋼板は横ばいが続く。夏前まで需要は順調に推移したが、足元の出荷量は急減。需要の夏枯れ状態がいまだ続いている。しかし、今月末以降に出荷する物件が決まっており、需要は盛り返しそう。11月ごろまで倉庫や店舗など中小案件向けに出荷の見通しが立ちつつあり、夏に需要が落ち込んだ分をカバーできれば良い。 メーカー販価の値上がりに追随し、...