台湾・中国鋼鉄(CSC)はこのほど、10~12月積みの日本向け鋼材販売価格を決めた。採算改善などを目的に熱延・冷延コイルなど全品種で3千~5千円値上げする。また設備改修に加え、台湾国内の引き合い増加などで供給がひっ迫しており、販売数量は前期比で10%程度縮小する見込み。