昭和電工は、連結子会社の昭和電工ガスプロダクツ(川崎市)が液化炭酸ガスの製造設備を大分石油化学コンビナート内に建設すると発表した。 液化炭酸ガスやドライアイスの需給ひっ迫感が、目先も継続する見込みにあることから設備増強を決めた。コンビナート内の化学品プラントの安定した炭酸ガス源を活用する計画で年産能力は1万5千トン、設備は18年8月に稼働す...