針金は横ばい基調での展開が続く。市中相場は8番(4・0ミリ)=19万4千~6千円どころ中心。 メーカー各社が2月に打ち出したトン当たり2万円の値上げについて、市中交渉幅は1万~2万円で推移している。足元の荷動きが低調なため、市中は様子見ムードが続いている。 一方、亜鉛などもコスト高になっており、問屋筋は「メーカーは再度、本格的な値上げ活動を...