経済産業省が31日発表した生産動態統計(速報値)によると、需要規模を示す7月における一般缶の販売量は、前年同月比3・7%減の4461トンと前月に続いて落ち込んだ。単月としては4カ月連続の5千トン割れ。生産量も7・9%減の4681トンに後退し、昨年10月から続くマイナスに歯止めがかからなかった。 一方で月末在庫は12・3%増の1万200トンと...