九州大学は先月29日、長野鍛工(長野県長野市)と共同研究していた航空機や自動車のエンジン部品などに使用されるニッケル基超耐熱合金(インコネル718)について、新工法で世界初の大量生産にめどをつけたと発表した。 今回の共同開発によって、難加工性のニッケル基超耐熱合金の成形性を向上させ、さらに対象部品のサイズを実用レベルまで大きくすることが可能...