河陽電線の経営戦略/小笹史美代表取締役常務に聞く/中長期的に2拠点集約も/独自製品、売れ行き好調
器具用ビニルコード主体の電線メーカー、河陽電線(本社・大阪府大東市灰塚、社長・小笹睦博氏)は1955年3月の創業。現社長の祖父・故小笹勝治氏が大阪府中河内郡玉川町(現・東大阪市)で河内ビニル製作所を開設し通信用ビニル電線を製造したのが始まり。小笹社長の妻で、代表取締役常務の小笹史美氏に足元の業容や設備投資案件など、経営戦略を聞いた。(白木毅俊)
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ
おすすめ記事
今井日本製鉄社長/中東情勢の緊迫化/「シームレス鋼管輸出に影響」
鉄鋼
日本製鉄・室長級人事内示(4月1日付)/本社営業部/営業総括室長に横倉氏、薄板第一=西田氏、ブリキ輸出=榎本氏、厚板・形鋼輸出=村上氏、電磁鋼板企画=中村氏、ステンレス薄板第一兼第二=奥山氏/支社の営業・技術系社員は東京本社の所属に
鉄鋼
鉄スクラップ電炉買値/関東地区で2000円続伸/東鉄が上げ幅拡大、ベトナム向け輸出に警戒/高値は湾岸価格に先行も
鉄鋼
東アジア鉄鋼大手3社の26年12月期見通し/収益改善基調に〝暗雲〟/米などのイラン攻撃で不透明感強まる
鉄鋼
首都圏厚中板市況に「底上げ機運」/メーカー値上げ姿勢本格化で/需要不振でも安値折り合い回避
鉄鋼

