「還暦という実感はないが、いまだに知らないことが多く気付かされるばかり」と、これまで接点をもってきた先達たちに思いを巡らせる。 大学卒業後に水門業界で会社生活を歩み出した後、重仮設業界に転身。以来、一貫して工事畑で前線に立ってきた。基礎工事と重量とび工事を併せ持つ重仮設ならではの特性を踏まえ、多くの現場で培った自身の経験から「(専門職として...