JFEスチール/品種別戦略(6)/建材センター長・関谷慶宣常務/高強度製品拡販、物件大型化に対応/販売価格改善、継続して推進
――需要動向からお聞きしたい。 「建築分野の鉄骨需要は2021年度並みの465万トン程度を想定している。再開発案件や物流倉庫、データセンターなど大型案件の需要が継続しており外法一定H形鋼『スーパーハイスレンドH』やコラムは堅調だ。一方、中小型案件は力強さを欠く。土木分野は高水準の公共予算が確保されているが、資材高騰や人手不足などで設計見直しや...
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