明興双葉と物材機構/新「超電導線材」を開発/ニホウ化マグネ極細品
電線導体やワイヤハーネスなどを手掛ける明興双葉(本社・東京都中央区、社長・向井博史氏)と物質・材料研究機構(NIMS)は直径15ミクロンの超極細のニホウ化マグネシウム超電導線材を開発した。銅線のような柔軟なハンドリングを可能としたほか、電力損失を抑えた。開発は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「エネルギー・環境新技術先導研究プ...
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