国土交通省がまとめた建築物着工統計によると、22年度上期(4~9月)の東北地区の居住・非居住を合わせた着工棟数は2万3315棟(前年同期比8・1%減)、着工床面積は456万7588平方メートル(同6・5%増)となった。床面積の増加は4年ぶり。戸建て住宅を中心とする木造が低調だった一方、鉄骨造と鉄筋コンクリート造はともに30%超増加した。 着...