国土交通省がまとめた新設住宅着工統計によると、東北地区の22年度上期(4~9月)新設住宅着工戸数は2万5361戸となり、前年同期比で0・7%減少した。持ち家が10%超のマイナスと落ち込み、分譲はマンションが倍増した。 県別に見ると、青森は4年ぶりにプラスに転じ、宮城と秋田は10%超増加した。減少は岩手、山形、福島の3県。山形が17%と減少幅...