国土交通省がまとめた22年9月の新設住宅着工統計によると、東北地区着工戸数は4473戸(前年同月比0・2%減)と微減で推移した。 住宅別に見ると、持ち家は6県すべてで減少。青森、岩手、宮城が20%超のマイナスとなり全体で1825戸(同17・6%減)。貸家は岩手、山形を除く4県で増加したものの、1474戸(同1・4%減)となった。 分譲住宅は...