日本船舶輸出組合が発表した9月の一般鋼船の輸出船契約実績は前年同月比44・2%減の52万2千総トンで2カ月連続の前年割れだった。 受注隻数は16隻で、うちばら積み船が15隻。ほか貨物船1隻。 納期別内訳は23年度が45・8%、24年度が47・2%、25年度が7%だった。 9月の通関実績が21・3%減の74万3千総トン。9月末の手持ち工事量は...