日本鋳鍛鋼会によると、8月の鋳鍛鋼生産量は鋳鋼(鋳放)が前年同月比5・4%増の1万1千トン、鍛鋼(打放)が同7・3%減の3万9千トンで、鋳鋼は18カ月連続増、鍛鋼は3カ月連続減となった。鋳鋼は高水準ではないが、土木建設・鉱山機械向けに支えられてプラス基調を保った。鋳鍛鋼会では「前月までの状況と大きな変化はない。国内自動車の不調の影響が大きく...