ドラム缶工業会が200リットル缶についてまとめた2022年度上期(22年4~9月)の出荷量は、前年同期比6・3%減の653万9174本と、上期としては3年ぶりのプラスとなった前年同期から一転、再び落ち込んだ。 用途別は、石油が8%減の96万370本、化学が6・6%減の506万1419本、塗料が1・3%減の33万2590本、食料品が1・1%増...