石川県鉄工機電協会がこのほど会員企業を対象に実施した7~9月期の業況(DI)調査によると、全12項目のうち「売上高」など6項目が前回(4~6月期)に比べプラス、6項目がマイナスとなった。 景況感を表す「売上高」は前回のマイナス0・8から12・7へとプラスに転じた。しかしながら、依然として部品不足等で生産計画に影響が出ている。現場の繁忙感を表...