日本鉄鋼連盟がこのほど発表した受注統計によると、北海道地区の22年度第1四半期(4~6月)における普通鋼鋼材受注量は前年同期比11・7%減の24万786トンとなっている。品種別に見ると、増加しているのは形鋼(含軌条)と熱延薄板、亜鉛めっき鋼板、鋼管の4品種。減少しているのは棒鋼・平鋼や厚中板、冷延薄板類(含電気鋼板)など9品種となっている。...