日本溶融亜鉛鍍金協会が3日発表した、8月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は前年同月比3・5%増の7万8309トンだった。全14分野で増減が拮抗する中、全体に占める構成比率が高い建築材や道路、仮設機材などが伸びるなどし、4月以来4カ月ぶりのプラス。鋼管向けは18・1%減の1280トンだった。構造物向け溶融亜鉛めっき生産量の詳細は次の通...