九州地区の二三次製品は、盆休暇の時期とあって動意薄の展開だろう。梅雨は明けたものの、実商いは依然もたついたまま。仕事は見えているものの発注がずれ込んでいるもようで、荷動きが伴っていない。 メーカーは第2弾の値戻しに取り組んでいるものの、荷動きが盛り上がりを欠いているだけに上値は重い。ただ需要見合いの供給を徹底しており、需給のバランス自体は保...