日本鉄鋼連盟が16日公表した特殊鋼鋼材受注統計によると、7月の受注量は前年同月比13・1%減の129万5千トンで10カ月連続の前年同月割れだった。国内向けは15・3%減の89万5千トン、輸出は7・7%減の40万トン。直近の動きでは、5月を底にやや持ち直している。5月比では7%増、6月比では5・7%増だった。 国内向け受注は前年同月比10カ月...