東京商工リサーチ福岡支社がまとめた「8月の九州・沖縄地区企業倒産状況」によると、倒産件数は前年同月比5・12%増の41件で上昇は6カ月連続、負債総額は同56・2%減の41億2千万円だった。41件の倒産のうち、コロナ関連倒産は21件。鉄鋼関連企業の倒産はゼロだった。 業種別ではサービス業他が16件で最多。次いで建設業が11件、飲食業が5件、製...