ステンレス協会がまとめた6月の鋼板受注統計によると、受注量(ホットコイルと磨帯鋼を含む)は前年同月比7・4%減の12万8千トンだった。国内向けは6・5%減の8万6千トン、輸出は7・1%減の3万6千トン、鋼管用など鋼材製造用は20・1%減の6千トン。 需要面では半導体製造装置、医薬・食品関連、公共投資関連などが堅調だが、自動車などで部品調達難...