ドラム缶工業会がまとめた8月のドラム缶出荷量は、前年同月比7・8%減の104万8303本だった。用途間で増減の動きが分かれる中、構成比率が高い石油や化学の落ち込みが響くなどし、3月から6カ月連続のマイナスとなった。 用途別は、石油が15・9%減の14万7643本、化学が7・1%減の82万2510本、塗料が1・7%増の5万603本、食料品が2...