日本国内におけるスクラップ由来の製錬を中核とした資源循環促進に向けた打ち手仮説 次にICP(インターナルカーボンプライシング)について、これは企業内部で見積もる炭素の価格であり、企業の低炭素投資・対策を推進する仕組みである。気候変動関連目標(SBT/RE100)に紐づく企業の計画策定に用いる手法であり、省エネ推進へのインセンティブ、収益機会と...